ダイクレについて

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ダイクレの4つの魅力
日本初のグレーチングメーカーとして誕生したダイクレは
国内売上シェア40%を持つトップメーカーとして日本から世界へ...
グローバル企業としてさらに成長するために挑戦を続けています。

ダイクレってこんな会社

日本初のグレーチングメーカーとして誕生したダイクレは、国内売上シェア40%を持つトップメーカーとして歩んできました。大きな特徴は、製品だけでなく生産設備も自社開発しているところ。そこで蓄積した技術ノウハウは、他社との差別化となるだけではなく、新しい事業においても、大きな力となっています。
また、国内だけではなく、タイに現地法人を設立。
世界中からのニーズに応えるグローバル企業へと成長を続けています。

ルーツは『戦艦大和』。
そしてグレーチングへ。

呉市の海軍工廠で生まれた戦艦大和。その建造には、当時最先端の技術が惜しみなく注ぎ込まれていました。ダイクレの創業者は、海軍技師としてこのプロジェクトに参画した技術者の一人です。そこで培った技術が、戦後に日本初となるグレーチング大量生産設備の開発につながり、ダイクレを国内シェア40%のグレーチングトップメーカーに成長させました。グレーチングは鋼材を格子状に溶接した一見するとシンプルな製品ですが、ここには高レベルの技術が使われています。

『顧客ニーズ』だけでなく『地球のニーズ』にも応えていきたい

のり面の補強と全面緑化を短工期で可能にしたダイクレの『グリーンパネル』。国土交通省をはじめのり面業界から期待と注目を集めるこの製品には、グレーチングで培った格子状の製品を作る技術が活かされています。また、熱交換器分野ではグレーチングの溶接技術を応用して、世界で初めてアルミフィン溶接一体型のフィンチューブの開発に成功しました。

自立。そして挑戦。活躍の舞台はグローバルへ。

ダイクレは本業一本でやってきた会社です。そういう意味では堅実な会社であり、バブル崩壊の時も影響は無く、創業以来70年、一度も赤字を出すことなく事業を行ってきました。しかし一方で、本業では常に挑戦を続けてきた会社でもあります。何かをやってみたいという気持ちがあれば、それを止めないのがダイクレの社風。自立的に仕事ができる人、そして新しいことに挑戦したいという人なら、いくらでも活躍の場はあります。更に海外へも積極的に展開。タイに現地法人を設立し、活躍の舞台はグローバルへ広がっています。日本のトップメーカーから世界のトップメーカーへ。ダイクレの挑戦は続きます。